令和人間塾・人間学Lab.代表竹中様訪問@姫路市
豊かな島づくりの豊嶋です。
実は、歴代昭和首相の指南役安岡正篤先生の記念館の年間会員になっているのですが、そちらの事務局長を務められていらっしゃる星野様にお繋ぎいただきまして、兵庫県姫路市にある「一般社団法人令和人間塾・人間学lab. の代表理事竹中様」をご訪問させていただきました。
「縁尋機妙(えんじんきみょう)」、星野様との良きご縁が、また良きご縁へと。
改めて竹中様とのご縁をお繋ぎ頂きました事務局長の星野様には、心から感謝の気持ちで一杯で御座います。
なお、安岡正篤先生はご存じの方も多いかもしれませんが、全国に師友会を設立され、お亡くなりになった際にご遺言とともに解散となったのですが、関西の方は勉強会等の活動が続いていたそうです。そして、その関西師友会も令和3年3月31日を以て解散となり、そこにあった備品・資料を引き取り、竹中理事長が姫路市において、「一般社団法人令和人間塾・人間学lab. 」を設立されたそうです。
事務所内には、安岡先生のご書籍や、安岡先生の高弟にあたる伊與田覚先生の書籍などが多数あり、昨日の香寺ハーブガーデンに引き続き、こういったこれからの日本に必要不可欠な場所が、わが生まれ故郷の姫路市にあることが、誇らしく感じました。
なお、その席に当塾顧問の三木先生もいらっしゃったのですが、まだ豊かな島づくりとしての名刺がなく、手書きにてご連絡を差し上げたのですが、「もっと相手のことを考えて読みやすい字を書きましょう」とご指摘を受け、反省する次第です。。
その後、竹中様と、姫路城内にある「姫路神社」に参拝し、宮司さまにもご挨拶させて頂きました。この御方はもともと姫路北高の教員をされていらっしゃったとのことでした。
北高と東高校が校舎を一緒に使っていたので、私が約20年ほど前に東高校で学生生活を送っていた際に、恐らくすれ違ったりしていた可能性があるようでした。「縁尋機妙(えんじんきみょう)」のご縁というものは何とも不思議なものだと感じました。
姫路神社内にて、毎月竹中様が主催で、親子での論語教室をやっているとのことです。
幼い頃の教育で、「人としての善悪の分別」が大きく決まるといわれています。つくづく幼少期の「人間教育」の大切さを感じます。
また、論語の素読は幼少期には意味が分からなくとも、善き言葉のシャワーを浴びていることで、大人になり様々な経験を経る中で、「言葉と体験が一致する瞬間」が必ずあると思います。ですので、意味が分からないと思っても、大人は善き言葉を投げかけ、また触れさせることが大事だと考えております。
ご訪問させて頂き、色々なお話や、また姫路神社までお連れいただいたり、本当に手厚く受け入れて下さり心から感謝の気持ちで一杯です。今は埼玉県在住では御座いますが、郷里である姫路市には定期的に戻ろうと思っています。
帰ってきた際には、いつでも立ち寄ってくださいと、竹中様、三木様より温かく仰って頂きました。
ぜひまたご訪問させて頂ければと思います。
貴重なご縁に感謝です。
豊かな島づくり代表
豊嶋純平
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