ご縁に感謝―致知出版社様ご訪問

こんにちは、豊かな島づくりの豊嶋です。
先日、2月14日(土)、独立後のご挨拶として致知出版社様をご訪問させて頂きました。

取締役の板東様との最初のご縁は2020年。一般社団法人松南志塾(しょうなんしじゅく)でボランティア活動を務めておりました頃、鎌倉市の松尾市長を中心として発足した「鎌倉オンライン勉強会(鎌倉木鶏会)」でご縁を頂きました。その後、良知経営に転職してからも、社内木鶏会をはじめとして多方面にわたり手厚いご支援を賜って参りました。

致知出版社様は「月刊誌致知」を1978年に創刊され、それ以来48年間にわたり人間学を探求されてこられた、日本でも稀有な存在です。私自身も月刊誌『致知』をはじめ、致知出版社の書籍を数多く愛読して参りました。

致知出版社様は、人間学や人の精神性の復興こそが、日本社会を根底から支えるものであると信じ、愚直に事業活動を今日まで推進されておられますが、私も全く同じ思いです。

人間性や心の退廃が、現代社会における様々な問題として表れていると考えており、「徳・志・日本の心」を備えたリーダーの育成、特に10代・20代の若い世代の育成に邁進していきたいと考えております。

こうした双方の想いのもと、今後ご一緒に取り組めそうな活動について、何か具体的に決まったわけではございませんが、建設的な意見交換をさせて頂くことができました。

目指すべき大きな山が同じ(志やビジョンを同じくした)方々と、理想的な未来の実現に向けて前向きな対話をすること。そして、具体的に重なり合う部分がある場合には、行動を共にできることの有難さを、しみじみと感じる次第です。

また、今回のご訪問にあたり、社内木鶏経営者会の事務局など、大変ご多用の中ご同席賜りました執行役員の池田様にも心より御礼申し上げます。なお、お繋ぎ下さった板東様にも改めて感謝申し上げます。

池田様とは以前、鎌倉木鶏会でご一緒しておりましたが、当時は別のお仕事をされており、驚きの再会でした。改めてこのような形で、ご縁が続いていくことの有難さを実感いたしました。

縁尋機妙(えんじんきみょう)

ご縁のつながりに、心より感謝申し上げます。

豊かな島づくり代表
豊嶋純平

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