成功の道は、地道に焦らず、土づくりから

豊かな島づくりの豊嶋です。

今年からお借りすることになりました畑。野菜作りの素人ではありますが、糸状菌を活用しながら(菌ちゃん農法で)、野菜を育ててみたいと思います。

あくまで素人が学びながら綴っている体験記ですので、正解が全てここにあるわけではなく、その点ご容赦ください。紆余曲折をお楽しみいただけましたら幸いです。

借りた土地は、しばらく使っていなかった畑。(手前の方はじゃがいもとかを育ててはいましたが)とくに奥の方になると、かなり篠竹(しのだけ)がある状態です。

このままの状態で焦って土を耕し、種を植えても、また同じように篠竹が出てきて、野菜が育ちづらくなります。篠竹は根性のある、かなり強い植物です。

人間なら根性が良いのは素晴らしいのですが、野菜作りになると少し厄介者ですね。(笑)

ですので、20日~1か月に一度、篠竹を刈り取り、それを計3回繰り返す。その後に、同じくらいの間隔で3回耕す。最低6か月程かけて土づくりをするようです。

個人的には、もう少し早く野菜を植えたいと思ってしまうのですが、先は長いみたいです。

ということで今回は初めて草を刈ってみました。道具がありませんので、まずは買うところから。

色々調べると激安の中国製とかも売っているのですが、危ない機械でもありましたので、日本製(工進というメーカー)を購入。約二万円でそこそこの出費にはなりますが、大事があってはいけませんので、保険代ですね。

そして1月9日、刈り取り作業。この日は快晴で、真冬にもかからわず作業をしていると、かなり汗をかきました。田んぼ教室のときに、何度か刈払機を使ったことがあるのですが、今回は一人で初めての作業。慣れていないと危ないですので、少しドキドキ。

硬いものにあたるとキックバック(跳ね返って、自分の方に刃が飛んでくる)の危険性があり、慎重に作業をしていたのですが、隠れていた石に刃が当たることもしばしば。。ですが、特に大きな問題はなく、草刈りが完了いたしました。よかったです。

2時間近く作業をして、ある程度は綺麗になりました。

また、3週間後に綺麗にしたいと思います。

掃除とかもそうなのですが、少し手間のかかることは、やり始めるまで少し腰も重たいですが、いざやり始めると楽しいですよね。

今回も初めて一人での刈払作業で、不安な気持ちや腰の重さもありましたが、やり始めると楽しくやり終えることができました。(これが真夏だと、暑くて地獄ですので、そうも言ってられませんが、、、、)

元々雑草だらけで見た目も荒れた土地を整備して、少し実綺麗になっていくと、自分の心も清々しくなりました。

野菜を育てるには、まだ先にはなりそうですが、いい野菜は、いい土づくりから。焦らず地道にやっていこうと思います。

豊かな島づくり

豊嶋

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