田んぼ開墾3回目(水路確保、あぜ道づくり)

豊かな島づくりの豊嶋です。

本日は田んぼの開墾作業の続きです。

一昨日にコメリで農機具を色々と購入してきました。今までは農家さんのものを借りて作業をしておりましたが、自分でやる以上一式そろえていく必要があります。

まんのう鍬、鍬、剣スコップ、鋸鎌(のこぎりがま)、刈払機(草刈機)など、最低限必要になりそうなものは購入しました。

いつもは農家さん、そして田んぼ塾の方と、3名でやっているのですが、1人になると、どことなく寂しい。。

一方で、自分のペースで伸び伸びと出来るので、これはこれで自給自足の楽しみだなとも感じました。

先日、小川町は雪が降り積もりましたが、その影響でまだ少し雪が残っていました。

本日の作業は、水路の確保とあぜ道づくり。

作業前はこんな感じの状態。水路が泥で覆われてしまっており、またあぜ道もない状態です。

水路に溜まった泥を掘り起こしていきます。

そして、その掘り起こした泥を使って、あぜ道を作っていきました。

まだ、36歳で一応若いはず(ですよね)なのですが、農作業は本当に腰にきます。痛いというよりは張ってくる感じ。

ときおり伸ばしながら、無理のないように、少しずつ作業を進めていきました。

なんとか水路と、あぜ道ができました。1時間30分ほどで完了しました。

泥で覆われてしまっていた水路。

水が一切流れておらず、気の巡りが悪い感じがありましたが、泥を掘り起こし、水の通り道を確保してあげると、水がじわじわと流れていく。

水で満たされて、陽の光で、きらきらと照らされていく。

それを眺めていると、田んぼが生き生きと蘇っていくように見えました。

自然も水も。そして人間社会においても。全ては、「気の巡り」が大事なのだと改めて感じた作業でした。

次回は、1月12日(月)に開墾作業の続きを予定しています。

素人なりに頑張っていきます。今後、少しでも米作りに興味を持つ人が出てきたら、嬉しいです。

ヒゲ剃っていなくてすいません。帰宅後剃りました。

豊かな島づくり

豊嶋

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