田んぼ開墾2回目、地下水脈から湧き出る水
豊かな島づくりの豊嶋です。
本日は田んぼの開墾2回目となります。
写真の通り、まだ手付かずの場所を整備して、水路と畦道を作ります。

まずは万能鍬(まんのうくわ)で、土を掘り起こし、剣スコップ(通称けんすこ)で更に深く溝を掘り、水路と畦道を作っていきます。

すると、なんと!地下水脈からこんこんと水が湧き出ている!
農家さん曰くここまで水の沸き出る田んぼも珍しいとのこと。田んぼ(に限らずですが)は「水=命そのもの」であり、水の分配をめぐって隣で田んぼをされている方と揉めることもしばしばあると聞いています。
ですが、今回お借りする田んぼを掘り起こしてみると、近くにある森の地下水脈なのか、清らかな水が湧き出ていました。
なんと恵まれていることか。本当に有難いなと感ずる次第です。
そして16時頃、本日の作業は終了。まだ完成ではありませんが、水路と畦道を作りました。


開墾作業は、慣れてない私にとっては土木工事も同然で、かなり疲れます。眠い目をこすりながらブログを書いております。(笑)
ですが、生きている実感や充実感があり、心地よい疲れです。作業後のお風呂が何とも気持ちいい。
農作業に慣れていない中、この作業を1人でやるとなると中々大変だと思いますが、いつもお世話になっている農家さん、また田んぼ教室で一緒に学んできた塾生の方も来て下さったので、何とかスムーズに作業を進めることができました。
農家さん、塾生の方には改めて心から感謝ですし、そして今回は大自然の命(湧き出ていた水の恵み)に感謝した1日でもございました。
次回は、年明け1月頃に開墾作業を進める予定です。こうご期待。
豊かな島づくり代表
豊嶋純平
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