志塾向けの拠点探し、ご縁に感謝

豊かな島づくりの豊嶋です。

元々移住した際に日本家屋、古民家に住みたかったのですが、中々見当たらず、現在は賃貸アパートに住んでおります。

ですが、2026年以降、若い方向けにリーダー育成の志塾を実施していく予定ですので、どこか拠点になりうる場所の検討が必要な状況でした。移住して以来、毎朝ランニング、もしくは散歩をしているコースに民泊があり、素敵だな所だなと以前から気になっておりましたので、開業したタイミングで1度宿泊をさせて頂くことにしました。

宿泊はせずにご挨拶やご相談だけで伺うという考え方もあるかもしれませんが、個人的にはやはり相手への礼儀として、1度自分が宿泊をさせて頂いてから、そのあとにご相談するのが筋だなと考えました。

またそれに加え、誰かにお泊りいただく上でも、まずは自分自身が1度体験することが大切だという思いもありました。

こちらの民泊です。立派な古民家ですね。

実はこの近くに神社がありまして、代々神社が管轄してきた神聖な土地に建ってあり、またご神職の末裔の方が運営されているとのことでした。

志、徳、そして「日本のこころ」ある若い未来のリーダー育成を目指す志塾向けとしては、神社に由来のある民泊は大変ありがたく、とても貴重な場所です。

和室の雰囲気がとても心地よく、部屋から眺める庭園も、心休まります。

女将さんもご高齢ながら、代々受け継がれてきた土地や建物を守っていこうと、民泊を始められたようでした。女将さんは、「自分が体調が悪いときは、お客様を迎え入れられないので、その点少し不安がある」と仰っておられましたが、『何かあれば、私で良ければ近所ですし微力ながらお手伝いもしますよ』と、お伝えさせて頂きました。

都会にいると、人と人とのつながりも希薄化し、自分と地域社会との分断・乖離があるなと、しばしば感じておりましたが、田舎特有の「人と人の横のつながり」、「何かあったときに支え合うお互い様の関係性」等は、田舎暮らしの日本人の私にとってはどこか懐かしく、改めて今のような現代社会においては、大切なものだなと感じています。(勿論距離が近すぎると、田舎特有の煩わしさや、デメリットもあるとは思いますが)

ご訪問&実際に宿泊をさせて頂き、学び泊まれる場として凄く素敵な場所だなと感じたので、2026年4月以降で、空いている日程を予約をさせて頂きました。また企画内容が整い次第、アナウンスして参ります。

着々とできることから進めて参ります。

豊かな島づくり

豊嶋純平

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