泉大津市南出市長へ独立のご挨拶@都内
豊かな島づくりの豊嶋です。
開業した後、バックデートして日記を書いておりますが、11月21日(金)の開業を控えた2日前の19日(水)。
人生の恩師である大阪府泉大津市の南出市長にご挨拶をさせて頂きました。
南出市長とのご縁は、遡ること2013年、今から12年前(私が24歳)になります。
当時大学生の私は、海外バックパッカーや、トルコでの教育インターン、フィンランド交換留学など、好奇心の赴くままに海外に飛び出し、視野を広げている最中でした。海外に行くと、日本人として「日本への誇り」や、一方で新興国の台頭による「日本への危機意識」が同時に芽生えるようになり、帰国後には、「地域社会や、日本のために活動している人の下で学びたい、お世話になりたい」と、議員(政治家)インターンシップを探すようになりました。
流れ辿りついたご縁の中で、南出市長(以下南出さん)と出逢い、約4か月住み込みインターンをするようになりました。そこで何をしていたか、何を学んだかは、今回の日記の本旨ではないので、割愛をさせて頂きたいのですが、自分の人生にとって、最大といっても過言ではない多大なる影響が御座いました。
南出さんとの出逢いなくして、今の私はいません。おそらく、「豊かな島づくり」として、「世のため、人のための利他の志」を抱いて独立することもなかったと思いますし、また「自分の人間性、人徳を磨こう」という意識も正直芽生えてはいなかったと思います。
南出さんと出逢うまでの私は、「人間学」とか「人間性(徳)」を育むなど一度も考えたことはなく、「掃除をしない」「靴を揃えない」「感謝の気持ちが薄い」「思いやりがたりない」など、そういった至らぬ自分に気づかさせて頂いた、そして自分の人生を良い方向に軌道修正をして頂いたのが、まぎれもなく南出さんとの出逢い、またインターンシップの活動でした。
とても大切な恩師であります。インターンシップに参加していた当時のことを振り返れば、年を重ねるごとに「なんと有難い時間だったのだろうか」としみじみと感じる瞬間が多々ございます。『人生において、人との出逢い、特に恩師との出逢いほど有難いものはないのではないか』とも、最近感じるようになりました。
今回その南出さんが、お仕事でたまたま東京にいらっしゃるとのことでしたので、二つ返事で埼玉より駆け付け(夜遅かったので勿論終電もない前提でしたが笑)、独立のご報告もさせて頂きました。
相も変わらずお忙しそうで、食事面を中心に健康には最大限に気を使っていらっしゃいますが、それでも激務のため体調面が心配です。南出さんは、今の地域社会、そして日本においてなくてはならない稀有な存在「国士」です。いつまでも健康でいらっしゃることを心から願っています。
南出さんの背中が、この12年間縮まるどころか、遠ざかる一方ですが、私も「豊かな島づくりの事業活動」を通じて、自分なりの形で志に邁進しようと思います。
南出さんの教えの1つである、「着眼対局、着手小局」、また「お陰様の心と思いやりの心」を忘れず精いっぱい頑張りたいと思います。
そして、「師の求めたる所を求めよ」の精神で活動を展開して参ります。
これからも日本創生を目指す同志として、引き続きどうぞよろしくお願いします。
豊かな島づくり代表
豊嶋純平
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