王道経営に資する「組織づくり」の特徴的な実例、取り組み紹介
01. 7日間の入社時研修(新卒・キャリア)確立ー「立志式」の推進
入社・転職は人生の節目で大事な時期。「生き方」を主なテーマに7日間の手厚いプログラムを確立。最終日には「立志式」を開催、100名以上の新入社員が志を立てる。また同期社員との絆も醸成。

02. 1年間のオンボーディング導入ー新入社員の定着率が大幅改善
人間的成長、モチベーション向上、早期活躍、定着率向上を目的とし、入社時研修と関連する内容で1年間のオンボーディング施策を導入。結果、離職率が5年平均25%→12%(▲13%)に低下。

03. 過去があって今と未来があるー「社史研修」を導入
新入社員及び社歴が浅い(3年未満)社員60名を対象に実施。会社の創業の原点、歴史を学び、会社への愛着、尊敬と感謝の気持ち、仲間と共に今と未来を切り開くマインドセットが醸成。

04. 組織の一体感を醸成ー「理念、使命、フィロソィ研修」の推進
「理念がなぜ大切か」、「なぜ経営をしているのか」「日々何を大切にするか」といった、企業経営の根幹となる研修を推進。個々のベクトルを合わせること、組織全体の一体感を醸成。
05. 人づくりをグループ全体の文化に昇華を図るー「社内大学」の推進
グループ全体の教育機関、体制として「社内大学」の推進。役員、現場の中核リーダーと共同で推進し、人づくりをグループ全体の文化に昇華を図る。
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