豊嶋純平(とよしまじゅんぺい)

1989年(平成元年)兵庫県姫路市生まれ

原点(Key history)

ー人生の起点となる出来事ー

19歳ーヒッチハイク、海外放浪バックパッカー

大学1年生(19歳)の頃、ヒッチハイク旅をきっかけに好奇心の赴くまま、世界に目を向け、海外放浪バックパッカーの旅(現在まで通算56か国)に出るようになる。

20歳ートルコ教育インターン

トルコで2か月参加した日本文化を発信する教育インターンシップをきっかけに、日本への誇りと危機意識(祖国愛の欠如や、経済的な低迷)が芽生える。

同時に、自分自身が日本の歴史・伝統文化・精神について全く深く知らないことに気づく。

22歳ー教育立国フィンランド交換留学

その後、「社会人経験を積んだ後に、教育者になること」を志すようになり、

大学4年生(22歳)の頃、教育立国フィンランドのヘルシンキ大学に約1年間交換留学。

北欧の教育制度を学び、学校現場を視察し、

日本の教育制度を変革すること(政治)を意識するようになる。

24歳ー泉大津市の南出市議インターン

帰国後大学6年生(24歳)の頃、若くして地域や日本のために志を抱いて活動していた、

大阪府泉大津市の南出賢一市長(当時34歳で市議)の下で住み込みインターンシップに参加。

インターンシップを通じて、人生で初めて「人としての在り方(人間学)」を教わる。

活動の終盤、自分自身の傲慢さ、感謝・思いやりの足りなさを指摘されて号泣。

インターンシップ最終日の「立志式」で、今までの人として至らぬ自分を変えるべく、

「おかげさまの心」と「思いやりの心」を以て世のため人のために生きることを志す。(初志)

30歳ー東洋哲学・日本思想家の林英臣先生との出逢い

南出市長の師匠である「東洋思想家の林英臣先生」に師事

東京から京都まで毎月通い、文明論、東洋哲学、日本思想(古事記・大和言葉)を教わる。

帝王学・人間学をベースとした、人物・立志教育を通じて日本創生・世界平和を志す。

32歳ー良知経営に転職。松南志塾での活動と併せて「人間教育・立志教育」に邁進

「日本と世界を変える本物のリーダー輩出」を掲げる株式会社良知経営に転職。

人としての在り方、生き方(志)をテーマにした人間教育、立志教育の推進に心血を注ぐ。

本業と同時に、南出市長が創設した一般社団法人松南志塾で、ボランティアとして参画。

10代、20代向けの勉強会志士かまくらを企画。人間教育、立志教育を展開する。

36歳ー豊かな島づくり設立

2025年、埼玉県に移住。田んぼを始める。(自給自足、日本文化を守るため)

同年11月「豊かな島づくり」設立。日本創生に向けて事業活動開始。


経歴(Career summary)

兵庫県立姫路東高等学校卒業

同志社大学文学部英文学科卒業

2014年 川崎重工業株式会社
「世界最先端の技術を世界に発信し、日本のプレゼンス向上に貢献すること」を軸に新卒入社

ガスタービン発電設備の経営企画、予実管理、法人営業に従事
2019年 EY新日本監査法人
「日系企業の海外進出支援を通じて、日本のプレゼンス向上に貢献すること」を軸に転職

財務会計アドバイザリー業務に従事(米国ワシントン州公認会計士)
(本業と兼任ボランティア)
2020年 一般社団法人松南志塾
学生時代の恩師である「南出賢一」泉大津市長が設立した松南志塾にボランティアとして参画

人間教育、立志教育の推進、財務・経理の業務に従事(副代表理事)
2022年 株式会社良知経営
「日本と世界を変える本物のリーダー輩出」のミッションに心から共感・共鳴し転職

グループ全体の人財戦略、人間教育・立志教育、リーダー教育推進に従事(教育推進課  課長)
2025年 豊かな島づくり
日本創生を志して独立・開業(代表)